• 当院があるリバーク(写真奥のビル)は川崎駅に隣接していて川崎駅北改札より北口通路で直結しています
  • 川崎駅東口から徒歩1分のリバーク6Fです
  • エントランス
  • 受付
  • 受付2
  • ギャラリーのある待合室
  • 待合室2
  • 診察室
  • 70床以上ある人工透析ルーム
  • 近隣にラゾーナ川崎プラザがあります
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機器紹介

HbA1c測定機器

HbA1c測定機器

糖尿病の検査において指標となる、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値を測定する機器となります。わずかな時間で過去1~2か月間の血糖の平均的な数値を知ることができ、治療開始後のモニタリングにも使われます。

グルコース分析装置

グルコース分析装置

専用チップを用いることにより、血液中のグルコース(ブドウ糖)を測定できる装置。わずかな血液から数秒で測定結果が表示されます。糖尿病になると、血液中のグルコースは一定の濃度に保たれず、高い値となります。

自動血球計数器

自動血球計数器

血液検査の際、白血球数・赤血球数・血小板数・ヘモグロビン濃度などを計測する機器です。測定結果は院内のシステムに蓄積され、継続的な治療に役立てることができます。

透析用監視装置

透析用監視装置

ベッドの横に設置して、透析中の患者様の血液から水分と毒素を取り除く調整装置となります。取り除く水分量が患者様により異なるため、それぞれ個別の装置が必要となります。

透析液供給装置

透析液供給装置

人工透析に使用する透析液は、濃度の高い透析液を清浄な水で薄めて使用します。供給装置はその混合比率を正確に保ち調製したものを、患者様ごとの透析用監視装置に送り込みます。

電解質分析装置

電解質分析装置

透析液用の測定装置です。ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの成分について、正しい濃度となるよう計測しています。

自動浸透圧分析装置

自動浸透圧分析装置

透析液の浸透圧を検出し、濃度を測定します。透析液が清浄なものであることを確認し、患者様の安全を確保しています。