院長ごあいさつ

はじめまして。院長の古川 智洋と申します。
当クリニックはJR川崎駅北改札より北口通路で直結・JR川崎駅東口より徒歩1分の立地で、通院しやすい場所にあり、透析関連治療や下肢静脈瘤の日帰り治療を専門に行っております。

このたび平成28年5月より糖尿病専門医を迎え、腎・糖尿病センターを開設いたしました。

医師・スタッフはいずれも経験豊かなベテランが揃っており、患者様お一人おひとりに合わせて丁寧に対応するとともに、治療に当たらせていただきます。

少しでも心配なことがあれば、遠慮なくご相談くださいませ。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。

糖尿病科

糖尿病の予防・検査と、すでに糖尿病になってしまった方の治療、および合併症などの発生を予防します。
欧米人などと比較して、日本人は遺伝的にインスリンの分泌量が少なめで、そのために糖尿病になりやすい傾向があります。

しかし仮に糖尿病を発症してしまっても、血糖値を正常に保ち、また体重や血圧、血清脂質も同時に良好な状態に保てば、糖尿病による合併症、すなわち細小血管合併症(網膜症、腎症、神経障害)や大血管障害(心筋梗塞や脳梗塞、末梢動脈性疾患など)を起こさずに、あるいは進展を阻止して、健康を維持することは十分に可能です。

当クリニックでは糖尿病専門医による適切な診断、治療計画の作成、血糖コントロールの管理を行っております。
※1型糖尿病(インスリンが分泌されなくなってしまう糖尿病)の患者様についてもご相談ください。

腎臓病科~CKD外来~

腎臓のはたらきが悪くなると、からだの外へ排泄すべき物質が、体内に溜まってきて、そのような物質が過剰に蓄積することによって、色々な症状やからだにとって有害な現象が起こってきます。

高血圧・高尿酸血症(痛風)・脂質異常症といった生活習慣病も、腎臓のはたらきを低下させる要因となります。

こうしたCKD(Chronic Kidney Disease、慢性腎臓病)の予防・改善のご相談を受け付けるのが腎臓病科です。
腎臓専門医が生活習慣をトータルに見直しながら、腎臓の機能を維持するための診療を行ってまいります。

人工透析

腎機能が著しく低下すると、十分な濾過機能が果たせなくなり、体じゅうに老廃物が溜まって尿毒症と呼ばれる症状が出現します。

老廃物や毒素などの尿毒症物質を取り除いて尿毒症を防ぐために必要になってくるのが、人工透析です。人工透析とは、腎不全の末期症状において、低下した腎機能を人工的に代理する治療のことです。

当院ではアクセスに便利な場所に70床以上の人工透析用ベッドを用意し、患者様ができるだけ生活の質を落とさずに透析を受けていただけるよう、設備を整えております。